領収書のまとめ方

手順 1
1ヵ月に受診した全ての病院や薬局などの領収書を
①月ごと ②医療機関ごと ③日付順
にまとめます。このようにまとめると請求漏れがないかどうかの確認がしやすくなります。
手順 2
まとめた領収書をクリップで留めてください。
※のり、テープ、ホチキスで貼りつけないでください。
「医療費通知書」を使用して請求できます
令和6年1月診療分より、療養補助金請求書提出の添付書類として、「医療費通知書」で請求できます。是非ご活用ください。
【対象となるもの】
・「医療費通知書」(コピー可)
・「医療費のお知らせ」(コピー可)
・マイナポータルでダウンロードすることができる「医療費通知情報」(印刷したもの)
「医療費通知書」とは・・・ 診療年月・受診した医療機関などの医療費総額、窓口での負担額などが一覧で記載されているものです。発行頻度は加入している健康保険により異なります。

「医療費通知書」で請求するときの注意点
・診療年月が、令和6年1月以降の月が記載されているものから対象となります。
・医療費通知書等に記載のない医療機関もありますので、通知書と領収書を照合し、記載のない場合には、その医療機関の領収書を加えて請求ください。
・国民健康保険の「入院」には給付対象とならないものが含まれています。通知書に「入院」が含まれている場合は、その領収書(コピー可)も添付してください。
・必要に応じて領収書の提出をお願いすることもありますので、領収書は保管ください。
・どなたの分かわかるように、受診者名が記載されている部分を添付してください。